情報の旅人

マスター1年情報系男子が書きたいことを書くブログです。IT、映画、旅行が好物。 @uc2_hanate

初めて海外旅行に行く時のやるべき準備(3)

第3回目。ラストスパートです。

今回は、7~10について。空港に着いてからの話題がメインです。

 

  1. パスポートやチケット類、多少のお金をまとめて入れるケースを用意する。
  2. 服は、最小限用意する。
  3. 財布は、2つ以上用意する。
  4. 帰国して、家までの交通費は別で分けておく。
  5. サングラスと帽子は、あった方が良い。
  6. 現地の電気プラグの種類を調べておく。
  7. 海外保険は、インターネットで手続きをする。
  8. 空港に着いてからは、飲み物は買わないようにする。
  9. 液体類、化粧品類は、預け荷物に入れておく。
  10. 預け荷物には、印を付ける。
  11. 入国、出国カードの書き方を調べておく。
  12. 出発前に、スマートフォンの設定をする。
  13. 現地の言葉を少し覚えておく。

 

7,海外保険は,インターネットで手続きをする。

海外に旅行する時は、必ず海外保険に入りましょう。

「自分はケガなんてしないし、盗難や紛失なんて起こるわけない」なんて思っていたら、痛い目にあいますよ。

現地では、本当に何が起こるか分かりません。

僕自身は、旅行にトラブルは付き物と考えています。だからこそ、何かことが起こっても良いように準備をします。

例えば、現地で病気にかかってしまって高い医療費を出すことになったり、天候などで飛行機が飛ばなくなり、近くのホテルに急遽とまることになってしまったり、物を壊してしまったり、などなど。

日本国内であまり経験することがないトラブルが起こることがあります。

そんなときに、海外保険に入っておけばトラブルで出費してしまった費用が返ってきたり、代わりに負担をしてくれたりします。

保険は、国内の空港で入ることができますが、正直高いです。平均的に4,000円~5,000円はします。

同じようなプラン内容で、もっと安い海外保険があるので、インターネットで調べてみましょう。

僕の場合は、2,000円台の海外保険に入って、大きなトラブルが起きないように気を付けて旅行をしています。

 

8,空港に着いてからは、飲み物は買わないようにする。

空港に着き、チュックインをしたら荷物検査をします。

荷物検査では、液体類はその場で没収されます。それが未開封であってもです。どうしても買いたいのであれば、荷物検査をして、出国手続きをしてから買いましょう。次の9でも説明しますが、化粧品も同様です。

搭乗の時間までに余裕があれば大丈夫だと思いますが、あまり時間が無いようであれば、少し我慢しましょう。

出国手続きを済ませると免税店があるエリアになります。免税店なので、商品に税金がかかっていません。その分安いということですね。ブランド店が多いのはその理由だからです。僕は買うお金なんてないので、ただただ見るだけですが。

免税店での注意点として、安いからってあまり買わない様にしてください。タバコが良い例です。国によって異なりますが、このカートン数なら関税に申告しなくても良いよという規定があります。なので、大量に買って、税金をとられたということにならないように。よほどの量じゃなければ、問題ありません。

 

9,液体類、化粧品類は、預け荷物に入れておく。

海外が初めての人は、このトラブルが多いと考えられます。「話が難しい」、「結局これは持っていけるの?」など、HP調べても分かりづらいという人もいれば、そんなの知らなかったなんて人もいるでしょう。現に僕が友人と行ったときにそうでした。

早い話、今までに何度も書いていますが、液体類・化粧品類はキャリーバッグの中に突っ込みましょう。これで解決です。

お化粧は、飛行機に乗っている時間ぐらい我慢しましょう。よっぽどの理由が無い限り、機内では使わないでしょう。すっぴんで旅行したくないということでしょうか。僕はそんなこと気にしたことがないので、よく分かりません。

もし、機内に持っていきたいのであれば、液体は100m以内lの容器に入れ、横20cm×高さ20cm以内の透明なプラスチック製の袋に入れてください。規則です。袋に入るだけ持っていけます。因みに1人1袋です。

成田空港(国際線)の例が以下のURLに分かりやすく書いてあります。

http://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/index.html

羽田空港(国際線)の方も記載しておきましょう。いくつか成田空港と異なる点があるのかないのか。

輸送禁止品/機内持ち込み制限品について | 羽田空港国際線旅客ターミナル

基本的に同じ規則のはずです。しっかり読んでおきましょう。

 

10,預け荷物には、印を付ける。

キャリーバッグ(スーツケース)で旅行する方が多いです。因みに僕はバックパック派です。

キャリーバッグは、外見で同じような大きさ、形、色がありますよね。預けた荷物は、出国審査をしてから受け取りますが、案外この時間が長い。10分以上は覚悟した方がいいです。たまたま、最初の方に自分の荷物があって、早く抜けられる場合もあります。

最後になっても、自分の荷物が無いなんていうトラブルがあります。荷物には必ずチュックインした際に付けた札のようなのが付いています。それには、自分の名前と受け取った荷物札の番号が記載されているので、必ず同じ番号かをチュックしましょう。

一々それを確認していくのは面倒なので、外見で自分の荷物であると分かるようにしておけば、探しやすくなりますし、手違いも起こらないようになります。

 

 

このような、スーツケースベルトを付けたり、バンダナやシールを貼ったりすると良いと思います。

 

次で最後です。

uc2.hatenablog.jp

 

以下は、過去の記事。 

uc2.hatenablog.jp

 

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